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プレイステーション3で配信されてる亡念のザムド。

これがですね、すごくおもしろいんですよ!
変わった配信方法なわけで、見てない方も多いでしょうけど、とりあえず、このOPを見てください。




どうですか?かっこいいでしょ。
ワクワクしません?これからすごいものを見せてくれそうな予感がびりびりしてしびれ死にそうになりませんか。ぼくはなります。しびれ死んでます。


あらすじに関しては、公式サイトなどを見ていただければわかるので、ここでは説明しません。
ただ、これだけは言いたい。13話はすごかったと!

この回の後半は、(結果的に)故郷を捨てたアキユキとかつての友人である、ハル、フルイチとのあいだに出来てしまった断絶を描いているんですが、これがしびれる。
アキユキとハルが再会するシーン。
石に腰掛けているアキユキの背景に慰霊碑があるので、ここが墓地であるらしいことはわかります。そこにやってくる、ハル。
アキユキは親しげにハルに声をかけますが、もうハルはかつてのハルではありません。
アキユキが島を去ったあと、ハルは軍に入隊。ザムドであり軍に追われているアキユキと、かつてのような牧歌的な関係を保つことはできないからです。

「どうして帰ってきたの?」

うつむきながら、声を振り絞るハル。
その瞬間に、カットがきりかわり、背景に無数の墓石が映し出されます。


anime00001.jpg


つまり、このカットでは墓石によって、二人の過去を象徴させるとともに、その過去がもう取り返しのつかないものであることを示しているんですね。また、慰霊碑があったこともあわせて考えると、これが戦争によるものであることもほのめかしています。

このザムドは、ボンズ製作ということもあって、まっさきに作画の良さに目がいくわけですが、ただの「よく動くアニメ」ではなく、演出レベルがとても高いように感じます。
このシークエンスなんかは、まさにそうですね。

また、この少し前のシーンで、アキユキの母がアキユキを追って必死で走るという箇所があるんですが、これには泣かされました。いや、もう涙ぼろぼろです。

走るという動作を細かく、そしてリアルに描いた作画もすばらしいんですが、その走るシーンにあわせて、母親の独白を重ねてる。つまり、作画と演出が高い次元で結びついているのです。それゆえに、この感動がある。

あえて欠点を述べると、多少、ストーリーがわかりづらい部分はあるかとは思います。しかし、脚本がダメだというわけじゃ、ぜんぜんありません。
一話にはかならず、一つはかっこいい名言が出てきたりするくらいで、脚本もまたすばらしいと思います。

ということで、亡念のザムドは本当にオススメです。もう今年ナンバー1アニメはこれで決まりでしょう!



この記事のURL | 2008.11.21(Fri)19:42 | その他 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
ネタ泥棒とネタ潰しを指摘したら、

書き込みを削除、書き込みを規制。

誤訳御免はゴロツキ、チンピラ、泥棒が

運営するサイトです。

海外反響を掲載する他サイトにとって、

敵となるサイトです。

その上、言論統制をする北朝鮮のようなサイトです。

そして、その信者は真正面からネタ泥棒やネタ潰しの正当化をせずに、反論者を罵倒する民度に低い人間です。

草薙問題で、鳩山に脅迫電話をかけた連中と同列のクズ人間です。


 #- | URL | 2009.04.26(Sun)01:16 [ 編集 ]
真正面から、
   ネタを盗むのは悪くない、
   ネタ潰しは悪くない、
と堂々と反論すればいいのい、書き込み規制。

   書き込み削除と規制をしておいて、他サイトに書き込むのは荒らしだと喚く信者。

本当に、鳩山に脅迫電話をかけるジャニーズファンと同列のクズばかりが
ファンをやっているようだね。

誤訳御免の管理人が泥棒なら、泥棒のファンはクズ。
当然といえば当然ですねw

 #- | URL | 2009.04.26(Sun)02:11 [ 編集 ]


 
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