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とらドラ!っておもしろいですよね。楽しく笑えるだけじゃなくて、青春ならではの辛さ、苦味があって、大好きです。

いまさらの感もあるんですけど、アニメ「とらドラ!」が始まったときの海外アニメファンの反応をちょろっと。



Psyco13
1話目を見たところだけど、おもしろいね。主役の二人がそれぞれ異なる相手のことが好きなんだ。
特に好きなのは、ゼロの使い魔やハヤテ役をやってる女の子の声。
ストーリーは今のところ、おもしろい。


gibbage
ゼロの使い魔を思い出した。日本の男って女の子の虐待に耐えられるものなの?


walw6pK4Alo
釘宮理恵はいつもよりも、ロリでツンデレな演技してるな。いつもの声よりも、こっちのほうが好き。


Shiggity
逢阪がシャナと同じ声優なんだってすぐに気づいたよ。彼女が「うるさい、うるさい」って言ったときは「え?シャナ」って思っちゃった・・・。


釘宮理恵の声はやっぱり識別力があるんですねえ。声優に詳しくなくても、すぐ「あの声の人だ」ってわかりますもん。




この記事のURL | 2009.01.22(Thu)19:21 | 海外アニメ | Comment : 073 | Trackback : 00 | 
難しい漢字blog

その名の通り、難しい漢字をえんえんとアップしていくブログです。
自分の勉強がてら、更新してみます。
この記事のURL | 2009.01.20(Tue)11:13 | ブログ紹介 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
プレイステーション3で配信されてる亡念のザムド。

これがですね、すごくおもしろいんですよ!
変わった配信方法なわけで、見てない方も多いでしょうけど、とりあえず、このOPを見てください。




どうですか?かっこいいでしょ。
ワクワクしません?これからすごいものを見せてくれそうな予感がびりびりしてしびれ死にそうになりませんか。ぼくはなります。しびれ死んでます。


あらすじに関しては、公式サイトなどを見ていただければわかるので、ここでは説明しません。
ただ、これだけは言いたい。13話はすごかったと!

この回の後半は、(結果的に)故郷を捨てたアキユキとかつての友人である、ハル、フルイチとのあいだに出来てしまった断絶を描いているんですが、これがしびれる。
アキユキとハルが再会するシーン。
石に腰掛けているアキユキの背景に慰霊碑があるので、ここが墓地であるらしいことはわかります。そこにやってくる、ハル。
アキユキは親しげにハルに声をかけますが、もうハルはかつてのハルではありません。
アキユキが島を去ったあと、ハルは軍に入隊。ザムドであり軍に追われているアキユキと、かつてのような牧歌的な関係を保つことはできないからです。

「どうして帰ってきたの?」

うつむきながら、声を振り絞るハル。
その瞬間に、カットがきりかわり、背景に無数の墓石が映し出されます。


anime00001.jpg


つまり、このカットでは墓石によって、二人の過去を象徴させるとともに、その過去がもう取り返しのつかないものであることを示しているんですね。また、慰霊碑があったこともあわせて考えると、これが戦争によるものであることもほのめかしています。

このザムドは、ボンズ製作ということもあって、まっさきに作画の良さに目がいくわけですが、ただの「よく動くアニメ」ではなく、演出レベルがとても高いように感じます。
このシークエンスなんかは、まさにそうですね。

また、この少し前のシーンで、アキユキの母がアキユキを追って必死で走るという箇所があるんですが、これには泣かされました。いや、もう涙ぼろぼろです。

走るという動作を細かく、そしてリアルに描いた作画もすばらしいんですが、その走るシーンにあわせて、母親の独白を重ねてる。つまり、作画と演出が高い次元で結びついているのです。それゆえに、この感動がある。

あえて欠点を述べると、多少、ストーリーがわかりづらい部分はあるかとは思います。しかし、脚本がダメだというわけじゃ、ぜんぜんありません。
一話にはかならず、一つはかっこいい名言が出てきたりするくらいで、脚本もまたすばらしいと思います。

ということで、亡念のザムドは本当にオススメです。もう今年ナンバー1アニメはこれで決まりでしょう!



この記事のURL | 2008.11.21(Fri)19:42 | その他 | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
http://atemonai.com/blog/video-of-the-day-hatsune-loves-seiyuu/

この海外サイトでニコニコのこの動画がとりあげられてました。





この動画自体がたいへんおもしろく爆笑ものなんですが、この動画に出てくる言葉を解説してるのがひどく面白いです。


たとえば、平野綾さんがデコビッチと呼ばれていることについて、

『-Dekobitch is an unflattering nickname for Hirano Aya (Deko = big forehead』

デコビッチは平野綾に対する辛らつなあだ名。デコとは広い額のこと。



『Yukarin and Hocchan are stinky obasan』

ゆかりんとほっちゃんは臭いおばさんである。



『Koshimizu Ami’s uncomfortable appearance on Waratte Iitomo, and the comparison of (the length of) her face to a horse’s』

小清水亜美は笑っていいとも出演で不愉快な思いをした。それから、彼女の顔の長さを馬と比較してる。
この記事のURL | 2008.06.23(Mon)23:15 | 海外アニメ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
フルーツバスケットのアメリカ、アマゾンのレビューです。
アメリカでも放映されたアニメのレビューになってます。



すばらしいアニメ!

これはすばらしいアニメだ!わたしはこの物語が大好き。とても笑わせてくれたし、それと同じくらい泣かせてくれたから。こんなふうに書くと、単なるメロドラマみたいに思われるかもしれないけど、それは違う。一回でいいから見てみて。だって、本当にいいんだから。




大好き

これは私が今まで見たなかでいちばん良いアニメだ。これだけ感動させてくれるアニメを他にしらない。美術はすばらしいし、ストーリーはモラルと示唆に富んでいる。このアニメを買って、私のようにフルーツバスケットとともに生きることを推奨したい。
ただ、一つ注意しておくポイントがある。それは、急にエンディングを迎えてしまうということだ。これは、原作のほうが、まだ完結していないのでしかたない。どうしても続きが知りたいときは、漫画を買えばいいと思う。




漫画との相違点(注:これは2005年に書かれたもの)

アニメ、フルーツバスケットは全部で26話ある(多くの人が続編を作るように、アニメ会社に対して働きかけているのだと思うけれど)。いっぽう、漫画は現在18巻まで出ている。私は17巻まで読んだところだ。
アニメでは馬(草摩 依鈴)と鳥(草摩 紅野)のエピソードは出てこない。この部分は草摩 慊人の本当の姿を明らかにする部分であるのに。そのせいで、登場人物のキャラクターに多少の違いが見られる。もっとも、それは、そんなに大きな違いではないんだけど。アニメで描かれているのは6巻までと、それに8巻の利津のエピソードが付け加えられている。



今まで見たなかで最も心に響いた物語

フルーツバスケット(ファンはフルバと呼ぶ)は、両親を亡くしてしまった女子高生、本田透の物語だ。1年前に亡くなってしまった母親を透はとても愛していて、母の写真を大事にしている。透は父方の祖父の家に住んでいた。だが、家の改築をしなければいけないので、友達の家にでも厄介になってはくれないか、と頼まれる。
しかし、友達に迷惑をかけるのを嫌がった透はまわりに人家もない森のなかでテント生活をする決意をする。
ある日、彼女はクラスメートの草摩由希に偶然であい、草摩一族の秘密を知ることになる。草摩の人間は異性に抱きつかれると十二支の動物に変化してしまうのだ。
透は家事全般をこなすことを条件に、草摩由希の家で暮らすことになり、草摩一族の人間と出会っていくことになるのだった・・・。

さて、これを読んであなたはこう言うかもしれない。
「これに似た物語を知ってるよ。らんま1/2って言うんだ」
しかし、それは明白に間違っている。
らんまと同じアイデアを使いながらも(急に変身してしまうシーンはらんまと同じくコミカルだ)、フルーツバスケットは人生が登場人物たちに投げかけた困難と苦闘していく物語を描いているのである。

26話を通じて、フルバは今までにないくらい笑わせてくれたし、そのキャラが画面に登場してくるとつい大声で叫んでしまうくらい、私の感情を揺さぶってくれた。しかし、どんな過酷なエピソードを見せられようとも、結局のところ、このアニメは私を微笑ませてくれたし、登場人物たちの内面的な強さの1オンスでも私にあればいいのに、なんて気持ちにさせてくれる。

この文章を読むと、フルバがただのお涙頂戴もののアニメに思われてしまうかもしれないけど、そうじゃない。このアニメはとてもエキサイティングな格闘ものであり、ドタバタコメディであり、とても入り組んだ物語だ。そして、多くの人たちが共感できる感傷性を持っている。あなたが今まで、自分の家族に嫉妬したり怒ったり、または家族を亡くしてしまったり、家族に見捨てられた経験を持っていたりするなら、ぜひともこのアニメを見るべきだろう。この作品の真価は、コメディ部分にあるのではなく、家族や友人との心の触れあいにある。

とても浅い誉め方をすれば、このアニメに出てくるのは美形ぞろいで、とても魅力的だ。驚くべき特殊効果はもちろんないが、全体的にとてもよく出来ており、物語にあっている。そして、音楽はとても美しい。これは、shoujoもののファンから、コメディ好きまで皆が見るべきアニメだと思う。
私は保証する。この全26話を見終えたあと、あなたはかならずこの続きがないことに腹を立てるだろうことを。





この記事のURL | 2008.03.23(Sun)17:09 | 海外アニメ | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
少女マンガ、フルーツバスケットの壁紙集です。

fruits_1_640.jpg

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この記事のURL | 2008.01.29(Tue)14:42 | その他 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 



逆転裁判はアメリカでも発売されてるらしいです。
なので、今回はそのレビューの紹介をしてみます。


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この記事のURL | 2008.01.26(Sat)23:16 | 海外ゲーム | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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